緑川ゆきの世界


夏に東京で原画展をやってて羨ましかーと思っていたら
大阪と福岡にもやってくることが決まったってんで
心待ちにしていましたが気付けば今日しかいけねんじゃね
ってなって動-shin終わりで急いで行ってきた次第


一枚の絵のなかで既に物語が動いているような感覚、
なぜだかわしづかみされて
投稿作から釘付けになっていた作家さんでしたが、
その当時の画が目の前にあること、
なんかもうゆめのようでした


カラー原画や漫画生原稿はもちろん
ネタ出しノートやキャラクターのラフなど、
作品の製作過程を惜しみなく伝える展示構成も
え、いいの? って感じです

当たり前ですが、ひとつのアイデアが形となるまでに
たくさんのアレコレを経ているのだなあ


あと、展示会場のあちこちに妖が隠れていたり、
巨大ニャンコ先生がいたり(畳2帖ぶんくらい)、
油断も隙もなかったのでした



うっかり過去作読み返しとかすると眠れなくなるからきをつけて!

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