(新人)王の血脈のスキマの話


興国初代カンム王。
でした。


初演ではえいと氏がジャマイカプレデターとして(ちがう)好演。
私にはあのような強さは出せない。
ないものはなーい。

性差を考えるような役作りはほとんどやったことないのですが、
河瀬くんが「"母親"でいいすよ」というアプローチを示してくれたのは確実に光明であったです。

息子娘をそれぞれ陥れるまで、邪悪を漏らさぬようがんばりました(たぶん漏れてましたが)。
傀儡となったときに相手役との距離感を不自然にとばしてみるという課題も。
これで距離感酔いが終演までとまらないことこのうえなしでしたが


ていうかアレだ、
コレを書かねばだ、

前提として
参加する役者のなかで、初演『王の血脈』に参加していたのが私とさと氏のみ。
私は兵衛郡北伐遠征軍の隊長(ヒゲ)を演じましたのです。

さて、
顔合わせの日に台本が配られて読み合わせが行われました。
当日たまたま河瀬くんが来れなくて
暫定ではあるものの役者さんに各々「この役よんでね」っていう彼からの指示が伝えられ。
私、

隊 長 や り ま し た


好きだよ!
大好きなんだよ隊長!
だけど折角ならばちがう役に挑戦したい役者心!

配役決定前にいっぺん稽古場でも隊長やってっていわれたんで戦々恐々と
したなぁ…
したわぁ…


足もとは小町ちゃんに引き続きsousou足袋でした。
王特権。




簪はコレ、H&Mのキテレツなピアスを転用して作りました。
じゃらじゃらをつけたUピンをZの字形に折り曲げて刺すと落ちない!
あと
団子の固定はUピンとアメピンを併用しました。
Uピンの頭の部分にアメピンを挟むようにすると固定力UP。
これを東西南北から中央にめがけて刺す刺す。

→○←

私の膨大な毛量をがっちり崩さず持たせてくれました。
そしてケープをかけたら耳についてずっとべったべたやった

もうちょっとつづく かも


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