(新人)王の血脈のスキマの話2


ゆめのあと


ぜっとんちゃんズである久保内くん・郁恵ちゃん・悟志氏の3名以外、
実に11名の方と初共演、となりました。
年齢も出自も舞台経験も笑うくらいバラバラ。

このカオスどうなるんかしら、と思ったら。
ああなりました。

コレあれか、噂にきくケミストリーとかいうやつか。
だから芝居はすげえなあ。


未知数の可能性しかなかった座組が
全員の持てる力をギッチギチにふりしぼって
補いあい讃えあい切磋琢磨しあって
想定以上の何かを生み出したこと

と、

音響照明オペさんズが実にマメに稽古場に来てくださったことや
参加者以外のぜっとんちゃんたちが縁の下で剛力してくれたことが
尊くて尊くて、
この結実を御客様に届けることができて大感謝の巻です。





ゆめのキャスト位置


いわゆる「トメ」。
キャストクレジットのいちばん最後に我の名が。

あ、えっと、
「今回のオーバーエイジ枠」と呼び慣わされた私ですが、
このブログでも書きましたとおり、
正規の手順を踏んでオーディションを受けたので!
年齢も規定内だったので!(強調)
だから他の参加者と入口は一緒ですよほんとう


ですので
チラシを配ってもらったときにこのキャスト位置…!
ってなって

この位置はアレだ、
アレな役者さんの位置だ、
たぶん役者であれば一度はキャスト並びの最初に載りたいし
いつかは最後に載ってみたいと思うもの、
そこに載ってしまった、
と感じなくていいプレッシャーを感じてしまい
そりゃあふるえました。

(最初に載るのはおかげさまで小町で達成いたしましたありがとうございました)


感無量です。
トメにふさわしい役者として舞台に立てていただろうか。
それを考えるとまだ存分にふるえられます。
わー。
役者冥利というやつはときにアレです。
でも嬉しかったんだーい

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