青鈍の底のスキマの話


演劇ゆにっと白いるか『青鈍の底』全日程終了いたしました。
御来場ありがとうございました。
関係者各位お世話になりました。
ハイちょっとロスっているのかもしれないです。



配役記載の話。

当日パンフレットには、役者の名前は載っていたのですが、配役は書いていなかったのですよね。
それもそのはずで

セイメイ: 西山かなめ はいじん 重松よしこ
ドウマン:上田直人
生駒命弥(みや):西山かなめ
生駒青(はる):畑迫有紀
千賀和臣:押谷崇史
譜久村慧:菅原知香
立花唯月:來家朱里
アンサンブル:工藤彰彦 菅原三花 瀬戸銀乃

こうなっていたから。
三人一役かつ一人二役、というトリッキーなことをやっていたわけです。
いわゆるネタバレ防止。

ですがしかしですがしかし、自分もお芝居を観たあとで
「あの役をやっていらした役者さん、お名前なんとおっしゃるのかしら、今後の作品も観てみたいわ、ツイッターをフォローしたいわ」
てなことがありますゆえ、ここに公開する次第でございます。
イヤ先にツイッターにUPしてました。
情報は鮮度が勝負ですさかい…

ていうか漢字表記もね!
「青」で「はる」なんですよね!(読み合わせ段階で読み間違い多発地帯)



刀の話。

陰陽師達が使っている、白い刀。
あれは、物理的に刃がついてるわけではない、そうです。
実はアレ、「魔を祓う」能力が宿っている特殊な刀でして。
だから、鬼に取り憑かれた人を斬るときも、肉や骨をざくざくしているわけではなく、悪い気をとりはらって救うためにさくさくしておるわけです。
そしてのちほど治癒をほどこし真人間に戻してあげるという寸法。
ですから下のおしゃしんでわたくし躊躇なく刃の部分を握っております。大丈夫ですケガはないです大丈夫です。


逆に、鬼や鬼に取り憑かれている人間が使っていた銀色の刀は、フツーに陰陽師の体を斬りつけるものです。
立花も譜久村もがっちり負傷しておりました。



よし、もうちょっと続くかもしれない

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