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にがつ!

月録になってしまったが気負わずに書きます ・人狼ノ星の会をやっておもしろかったです ・牡蠣の天麩羅を食べておいしかったです ・しごとしてます ・しごとしてきます わー芝居とかライブとかほぼ行ってないのでたまっている! なにかが確実にたまっている!

臥床

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賀正 もアレもないですよ成人式ですってよ。 本年も宜しくお願い致します。 画像は年賀状(のうちの1バージョン)で使用した馬刺し画像です。 うっとり 定例会に混ぜてもらったり (馬刺しはこのときのアレ) 賀茂杯非電源遊戯会したり 年越しうどんを食べたり ラーメンを食べたり といった年越しを経て、 劇団ZTON新年会にお呼ばれしてきました。 7時間くらい喋ってたけどまだ足りんな! 恐ろしい

王の血脈のスキマの話 3

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引き続き、隊長のこと 台本に「げきしぶ」と書いて 今回の目標といたしました 出世欲ドロドロで現状に不満タラタラで実力ないくせに偉そうで人情に厚くもあるが基本的に卑屈なおっさん をやるために、 コメディの血を捨て、 緩和を入れない、 緊張緊張緊張でペース乱さず、 100%かっこつける、 100%げきしぶ で 結果おもしろ にしたいな、と。 しかしまあコメディの血が邪魔をするする。 そして 優秀な部下であるコジロウに淡々と接するべきとこで、 土肥くんから「優しくなってるからダメ」って言われて わあ無意識で土肥くんに優しくしちゃうのか私は って恥じ入ったりしておりました そこで秘策。 背が高くなってみる作戦 ブーツに更に中敷きを足して、 実質プラス7cm程の詐称 視界が変わりました 単純ですね。 「男性の目線」を 物理的に 得るというコスさ。 結果、おれ偉い感をたっぷり味わいました 特に兵衛軍の酒宴にて、 ツカウとのコンビでやいのやいのするシーン と、そのあとのスミトモがコジロウにせまるシーン ツカウの隣で隊長は身長差に萌えておりました ふたりで あいつらびーえるだねとか スミトモなぐられたときにぺぷしっていったねとか 結構好き勝手にオフ芝居をしていたのですが隊長はその実 「これが男性から見る女性なのかーすてらちっちゃかわいいー」 って思っていたよずっと きもちわるいですね あと、 個人的に肝入りの台詞が2つ。 ひとつは、ツカウとのコンビ芸にて 隊長揶揄されてからの「ひどい!」。 前述の、緩和せず緊張だけで押すという課題。 結構細かいというか、えーここで何をそんなに、っていう箇所ですが、 ツカウに押されながらも隊長がげきしぶであり続けるためには ここのあたりが踏ん張りどころでした そして、 ツカウの屍体を認めた後の「兵衛軍、引き上げるぞ」。 かつて、シサが御霊軍に出向する際。 その当時たぶん隊長であった彼は、 新隊長となるおっさん隊長にいろいろ引継ぎやったりして、 そのときに 「ツカウのこと、宜しく頼みます」 的なことをね、 言ってたんだろうなとおもうのですよ、 そのツカウがあのようなことになり ああシサ...

王の血脈のスキマの話 2

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タケシバ隊長へのメタモルフォーゼ中 配役で旨味あるところを頂いて有難う河瀬くん、って ZTON出させていただくたびに思います。 だってね! 何年も役者やってたって、 めったに演じることできないとおもうんですよ。 ヒゲのおっさん おんなの身でありながら ヒゲのおっさん 画像をご覧いただいたPんださん(宝塚歌劇にたいへん造詣が深い)から レット・バトラー やん! とまで言って頂けてひゃっほいってなりました いやあ、女優の夢ですよね ヒゲのおっさん 本番日の準備といたしまして、役者は各々の楽屋にてベースメイクまで済ませ、 順番にメイクさんに呼ばれてメイク部屋へ出頭し、さまざま拵えていただく という手はずになっておりまして 隊長、結構トップめの順番だったので早々に出頭し メイク完了後は主に楽屋でじっとしておりました 外出できないというのももちろんなのですが 廊下で技術スタッフさんとかとすれ違う際に 「え、コイツ誰!?」って二度見される事件が頻発し これはもう驚かせてはイケナイな、と おとなしくしておこう、と (あと、お手洗いに行くときは周囲に ひと気がないかどうかを結構気にしておりました) んでもって、やはりこのメイクも一朝一夕で完成したわけではなく メイク神T嬢とともに、今回アシスタントとして召喚されたMくんとN嬢 のうち、とてもおきれいなお顔立ちかつ常時キュートな笑顔で 主に男性役者陣を続々ノックアウトしていたN嬢が 隊長の顔と髪を担当してくれてて、 そのN嬢はメイクプランを考える際に 自宅にて 自らのおかおに この隊長メイクを施して T嬢に提出していたというのです よ! その話をお伺いした翌日。 N嬢の隊長メイク画像を見せていただきました。 もうね! もうね! くちもとがニヤリとしていて。 とても楽しそうな様子がにじみ出ていて。 隊長のむねは、げきあつだったのです。 N嬢が自分の顔にヒゲを描いてたその時間も、 『王の血脈』をかたちづくるピースのひとつ。 目に見えるものがすべてじゃない。 あともうちょっと語りたいのですがいいかなあ

王の血脈事件簿

書いて大丈夫そうなスキャンダラス裏話を書くコーナーです 【ぐっさん事件】 顔合わせ打ち入りにて アンサンブル参加の辻井悟志氏のことを 何故か「山口」と呼ぶのが一瞬流行し、 稽古場でもしばらく「山口」と呼ばれ、 あまつさえ「ぐっさん」という渾名まで付いた 流行はほどなく収束し、呼称は無難に本名に定着した 【弓でボケて事件】 舞台・戦国BASARAにアンサンブル参加していた為房氏は 稽古期間の後半から参加(初日から台詞が入っていたのは流石)。 弓使い・スミトモを演じるにあたり、 常にその手には弓が握られていたが、 特に序盤、浜崎聡氏(TROUBLE PiECE)演じる賀茂の説明台詞中 間を埋めるため弓でさんざんボケたおしていた 稽古中に確認できたものは以下 ・弓で魚を釣る ・弓をアブフレックス的に使って筋トレをする ・弓を櫂として船に乗り水面をこぎ進む あと全く無関係だが彼はホール入り期間中に 自転車がパンクし その2日後に 自転車のチェーンが外れる という 異常な自転車運の悪さを周囲に見せつけていた 【西野カナ事件】 同じく舞台・戦国BASARAにて為房氏と共演、 今回ZTON初参加となった平野雅史氏(AND ENDLESS)from東京。 殺陣をはじめ様々な方面で手腕を発揮した。 そのうちの筆頭がトラップ技術である 久々に復活した前説劇場では進行役として 土肥氏にアドリブを強要し、 舞台上の役者が舞台袖の方向を見る演技をすれば 袖幕ギリの位置から笑わせにかかる。 小道具として登場した王家家系図の名前欄に 「北野スミトモ(演・為房氏)」 「北野スミノリ(演・図書菅氏)」 に続いて 「東野ケイゴ」 「西野カナ」 が混ざっていたのも どうやら彼が秘密裏に動いた結果であるとかないとか 前々回『月は叢雲~』客演の音野氏もそうであったが 彼もまた稽古の合間にガンガンに京都観光を楽しんで下さった模様 【稽古場早入りすれ違い事件】 ある日の稽古場にて。 少々交通の便が悪い場所であったためか、 集合時刻の10分前にはほとんどの役者が到着し、施設入り口で待機。 すると施設の方のご好意により、定刻前に部屋を開けてもらえることになり、 先発組は早々に入...

王の血脈のスキマの話 1

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俺たちの楽屋ロード(いつもの) 今回は最初からナンバリングしてみます。 続かなかったらごめんなさい。 記念すべき劇団ZTONナンバリング公演10回めであり (エンタメストライクとか Project T とか RR とかいろいろ挟まる) 記念すべき年齢ダブルスコアな若者たちとの共演でした。 沙門とかさとしとかが1/2重松だったんだっけかな! うん! でも割と打ち上げのときまで年齢がばれていなかったようです。 勝ち負けでいえば勝ちということにしておきます。 俺たちの稽古場 「虎面」 「熊面」 「狼面」 「雀面」 「イム神面」 「閃光ブレード」=王の剣(光る) 「閃光ダガー」=狼族の短剣(光る) 「えび」=近衛兵の手甲(硬い) 「短剣」=王族の皆様が持ってるやつ(ショッキングピンクとか銀色とか) 「槍」=槍(長い) 「弓」=弓(ゆみ) 仮面や武器の種類としてはこれだけ出ましたか。 あと族長の杖やモロナじいちゃんの棒とかもありましたか。 ZTON小道具チーム内にて種類毎に担当が振り分けられ、 日々コツコツと作り上げられていきました。 衣装に至っては、延べ50着という噂(数えるのが怖い)。 こちらは衣装スタッフSTさんがおひとりで。 怖い。もう怖い。 怖くなったので今日はこのへんで勘弁してください

最後の世界へ

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劇団ZTON『王の血脈』全日程終了いたしました! 御礼方々御挨拶迄